9月に入り、天気がすぐれないと言うか、あちこち豪雨で凄いことになってますね。
私は千葉県に住んでますが、今回の千葉豪雨ではお陰様で事なきを得ました。
雨が降れば傘をさす等、雨に濡れない工夫をするのが人間などと言いますが、
昨今は耐水害住宅なる物も登場してる様です。(一条工務店のページ)
それにしても今後の家の条件の一つは、高台が重要な選択肢の一つになりそうです。
さて前回のキュー製作を経て、ついにブレイクキューを製作しました。
日本ビリヤード協会が定めている規定は
①長さ1016mm(40インチ)以上
②25オンス(708.7g)以下
上記条件をクリアするには64チタンだけで製作するのはどうしても難しいので、
64チタンと超々ジュラルミンのA7075のハイブリッド構造にしました。
当然、中実のままでは重すぎなので可能な限り薄肉の中空にしていきます。
ジョイントの取付は焼嵌め、あとの部分はネジ式にしました。
チタンの部分とアルミの部分を取り外して、ジャンプキューとしても使える様に設計。
尻ゴムとウェイトが取付られるようにキュー尻にネジ加工。
握りはアヤメのローレット。
作ってる時は没頭してるので写真無し(お約束ww)
んで...完成。
64チタン、A7075複合、ブレイクジャンプキュー。
バット単体で重さ574g。
シャフトの重さ(108~120g)を考慮しても多少余裕があります。
ただ、うん。重いです。
ブレイク練習ずっとしてると腕痛くなってきます笑
とは言え、700g弱なので男性が振る分には、そこまで速度は落ちないと思う。
パワーあるって感じだし、何か割れ方が違う様な気がする。
ジャンプキューとしては、前回製作した物よりかなり軽量化されて使いやすくなりました。
普通に飛びます。軽くなって狙いやすくなったし、これはいい感じ。
さらにアルマイトかけました。
硬質アルマイト、赤にしてみた。意外と発色が良い感じです。
余談ですが、ローレットにアルマイトは少々問題があります。
凸部は尖らせると先端にアルマイトが乗り難くなるので、少し頭を落とします。
今回は重量制限もあるので、少し短めにしましたが、問題はクリア出来たので次はもう少し長く、A7075の比率を増やして製作してみようと思ってます。
ジョイント部分以外はアルミにしても良いかも。
以上、ブレイクキュー製作でした。
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