キュー製作

7月も中盤ですね。
梅雨明けしたのかな?ここ数日メチャ暑いですよね~。
体に気をつけていきましょう。

私、趣味でビリヤードやってます。
ビリヤードって言うと、木の棒で球を突くってイメージですよね。
この棒、キューって言います。
上下分割するのが一般的で、上の部分をシャフト、下の部分をバットと言います。
一昔前はどちらも木製でした。
現在もバットは、ほとんどが木製ですが、シャフトの方はこの数年でカーボン製が主流になってきました。

バット部分、ここ金属に出来んかな?
と思って調べたら、重さ上限がありました。
25オンス(約708.7g)
バットとシャフト、つまりキュー全体での重さの上限が25オンスです。
これ意外と制限キツイぞ...

とりあえず金属製にするメリットってなんだろ?
重い方が力が乗りそうでパワーブレイクになりそうだけど...
AIに聞いたら、ほとんどメリットなしw
ま、いっか。面白そうだし。

材料は64チタンで。
完全なフルチタンとなると、ジャンプキューくらいの長さじゃないと重さ制限に引っかかっちゃうので
まずはジャンプキュー製作してみました。
シャフトは市販のカーボンシャフト。
ジョイントは3/8 10山(アダムってメーカーの標準)で、これも64チタン。
バットへ焼嵌めで固定して、バーナーで炙って焼色も付けてみました。
仕上げ削りして、ローレットかけてとりあえず完成。
64チタン製のジャンプキュー

試打。
一応ちゃんと飛びますw

次はブレイクキュー用のバット作ってみます。
こっちはアルミとの複合じゃないと、重量オーバーしちゃうので少し考えます。

この辺、構想を形に出来るのが、我々の仕事の良い所ですよね。
作ってる時は楽しくて無心になれるし、良い気分転換になります。
え?仕事ですよ、仕事。商品開発ってやつです、はい。
ご興味ある方はご連絡下さい。

ブレイクキューが出来たらまた紹介します。


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