ず~っと意図した動きが出来なかったWordPressですが、ようやく直りました。
ITエンジニアが重宝される所以が解りました。これだけインターネットが普及すると様々な場面で使われる様になり、その場面が広がれば広がるほど専門的な知識が要求される...
一言でITエンジニアと言っても大きく上流、下流に分かれるし、中身は様々で分野も多岐に渡るのでベースになる知識も多岐に渡る訳です。
物の大きさ、長さ、材質、切削、研削、研磨、放電等で分かれ、それぞれで深い知見が求められる我々金属加工の分野と同じですね。
となると、やってる人は同じ種類の人間なんですよね。
今回頼んだエンジニアの方も提案~対応の流れと、メールから現れる人柄に似た匂いを感じました。
我々に限らず、経理や購買の仕事にしても、価値を創造し提供すると言う意味では「製造業(創造業)」なんですよね。
どの仕事も責任が増していくと重要になってくるのはコミュニケーション能力だったりするのも面白いです。
ここで言うコミュ力って言うのは「きちんとお互いリスペクトした上で仕事の話が出来る」って意味です。
コミュ力と言うとパリピ系のノリの良い人が有利と思われがちですが、お金が絡んだプロの世界だと単純にノリが良いだけでは難しい。ノリの良し悪しは二次三次のテクニカルな部分だし、仕事に対してきちんとした責任感と知見があればあまり関係無い。
ノリが良い人が失敗に対しての連絡が疎かだったりすると、信用の失い具合も大きかったりしませんか?
今回はそう言った意味でも良い仕事になりました。
Lancersって言うクラウドソーシングを使いましたが、最後の評価で「業者任せではなく一緒に問題を解決しようとしていただけるスタンスなので、大変効率よく作業を進めることができました。」と言うコメントをいただいて、「あ~そこ解ってくれたんだ」と言う気持ちになりました。
餅は餅屋でもこういう餅屋と仕事したいし、こういう餅屋でありたいと思いました。