あけましておめでとうございます。
2026年始まりました。今年もよろしくお願い致します。
とは言え、既に13日。
バタバタしてる間にドンドン時間は進みますね。
様々な事が起こってますが、現状の我々の業界の問題は大きく言うと
①人材の問題
②中国との関係
③原材料、エネルギーコスト
この辺でしょうか?
①
このブログでも散々書いてますね。
ありがたい事に現状、人に関しては安定しています。
一流を育てるとなると10年かかりますが、これはもう仕方ない。
すぐモノになる様な仕事に高い付加価値が付くはずも無いですしね。
短期的に見れば生産性は落ちますが、これは想定内。
とは言え、時代に即したツール等も使いつつ対応出来れば...と言う感じです。
②
これどうすんだよ笑
うちが直接中国と取引してる訳でも無いし、どうしようもないですね。
とりあえず他国ではまだまだ難しい品物が多い様なので、国単位としても会社単位としても一国、一社に依存しない構造を再構築する必要はあるでしょうね。
政治がどうこうしようが、人の生活は続く訳だし、その時に選ばれる存在で居る事が肝要に思います。
③
コストについては丁寧に説明をし続ける事が大事だと思います。
AIの発達によって、様々な事に納得のいく説明がなされています。
曖昧なコスト上昇は取引先の信用を失うリスクが増す可能性が高い様に思います。
こう挙げてみると
やることは、あまり変わりませんね。
さてそのAIに
「全体的に見て2026年の金属加工界隈、 メチャメチャ忙しいが100%とすると、何%くらいになると思う?」
と聞いてみたら
「2026年の金属加工界隈(平均値)は65~70%、この辺が一番現実的です。」
との事です。
うちのチャッピーは
「この感覚、そんな大きくズレて無いと思いますが、どうです?」と聞いてきました。
確かにそこまでズレて無い感じです。
単品やイレギュラーな物が多い現状を良く見てるなと思いました。
単純にこれらが増えると
段取り回数は増えるけど、売上的には減。なのに仕事は忙しいって感じになりますよね。
うちのGPTは2027~2028に戻ってくると予想しています。
さてどうなりますかね?
いずれにしても前述通り、やることはあまり変わらずです。
難しい仕事でも、ミス無く、再現性を持ってやり切る
派手さは無いし、毎年同じ様な着地点になりますね笑
本年もどうぞよろしくお願い致します。
大鉄精工 ブログ